岡山倉敷和菓子三昧

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倉敷美観地区食べ歩きレポートその3:たこねぎ、白鳥、地蔵、草だんご

橘香堂でむらすずめ手作り体験を楽しんだ後は、お向かいの佐野屋さんへ。

佐野屋でたこねぎ:スポットその3

さて、お店のすぐ外で、なにやら実演っぽいことをされてます。

のぼりには、薄板蒲鉾とありますが、作っているのはどう見てもさつま揚げとか平天とかああいう揚げ物っぽいのです。平たい串に練ったたねを細長くつけて揚げてる感じ。

何種類か種類がありましたが、家族の要望でたこねぎを注文。一本250円。

少しあたためてくれました。お店のわきにベンチがあったので、そこに座って4人で一本食べました。

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結構長い。大人の手のひらより長いそんな感じ。

倉敷川の白鳥:スポットその4

たこねぎを食べ終わり、ぶらぶらとお店を冷やかしながら、散策。美観地区を流れる倉敷川がすぐ見えてきます。この川に白鳥がいるのですが、こどもたちが、この白鳥に興味しんしん。

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考えてみれば、そうそう白鳥が泳いでいるところ間近に見る機会はないですね。5分か、10分くらい見ていたでしょうか。

紙細工の企画展と地蔵ストラップ:スポットその5

白鳥に別れを告げ、道なりに美観地区を散策。今日は、食べ歩きなので、大原美術館には未練があるけど、また今度。

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観光案内所の角を曲がり、さらに歩いていくと、「布遊会」と「さんりお屋」の間に瓦屋根の門があって、その奥がちょっとしたおしゃれなスペースになっています。なにやら企画展をしていたので、ちょっと見てみることに。

たぶん、常設ではなく、たまたましていたのだと思いますが、切り抜きアートというか、紙アートというか、紙で見事な風景を作り上げていました。

TVチャンピオンにも出場したらしいというのを聞いて、ああ、そういえば、見たことあるかもしれないと、思い出したような。

パンフレットでももらって帰れば良かったのですが、うっかり忘れて。

展示スペースを後にして、門まで戻ろうとしたところ、ふと横を見ると、なんとも可愛い地蔵達がこちらを注目。
「うひゃー、何ー、可愛いー♪」
思わず、ふらふらと、お店に入りました。

可愛いお地蔵様のストラップやらマスコットやらたくさん。お店の人が、
「一体ずつ、全部顔が違うんですよ。」
と、教えてくれたので、わたし好みのお地蔵さんを探す。

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ピンと来たのが、この子。携帯ストラップです。今日の思い出に買うことにしました。
ポエムハウス倉敷店にて。200円。

廣榮堂本店で草だんご:スポットその6

門をくぐり、再び美観地区のざわざわしたざわめきの中に戻りました。

倉敷川沿いを車道のある端まで歩いたので、今度は、橋を渡って、川の反対側へ。

角にあるのが、廣榮堂本店。

しかし、きびだんごは、あんまり好きじゃないんだなこれが。と思っていたら、店頭に一本売りの草だんごが置いてあったので、購入。

ジュースも買って、ベンチで休憩。よもぎの味がぷんぷんする草だんごでした。うほっ!

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ぼ?っと目の前の倉敷川を眺めていると、そんなに長い川ではないのですが、川舟が出ていて、観光客を乗せて行ったり来たりしていました。料金は不明。

さて、だんごを食べて、まだまだ食べますよ。次は、鯛ちく!

続く >>>

倉敷美観地区食べ歩きマップ

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