さて、廣榮堂本店の草だんごを平らげて、さらにぷらぷらと倉敷川沿いを歩いていると、今度は、ちくわを焼いているのを見つけました。
おざきやで鯛ちくわ:スポットその7
さて、ここで、漢字問題。タイトルの「鯛」、なんと読むでしょう?答は、この章ラストで。
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店の正面向かって右が硝子張りになっていて、女性の方がちくわを焼いています。
こんなところにでも出かけなければ、ちくわをどんな風に焼いているかなんて見ることはできないでしょう。こうしてみると、ちくわって真ん中に棒をとおして、焼いてるんだと実感。
ちくわを焼いているのを見て、こどもから「ちくわ!、ちくわ!」と「ちくわコール」。お店の方もすでに、「はい、何本にしましょう?」。
1本250円、ちょっと高い気もするけれど、焼きたての味を想像して既につばをごっくん。
3本買いました。こどもが手を伸ばそうとすると、お店の方が、「お父さん、熱いよ、持ってあげて。」
こちらがその焼きたてちくわ。

倉敷川のほとりのベンチに座って、ちくわに食らいつきます。
ぷりぷり、むちむち。弾力感がすごい。焼きたてのちくわの味たまりません。うまーい。
川のほとりに一本だけぽつりと咲いていた桜を眺めながら、あっという間に完食。プチ花見?

さて、章冒頭の漢字問題。「鯛」の読み方は「たい」。子供が読めなかったんですよ。
花織(はなおり)で、白桃キャラメル、蒸したて薄皮饅頭:スポットその8
さて、鯛ちく屋さんを後にして、今度は倉敷川から少し離れて右手へ折れて、アイビースクエアへ向かう小径に入ります。
その小径の中程にあるおみやげ物屋さんの「花織(はなおり)」。この前、家人が「美味すずめ」を買ったのはここらしいです。
じゃあ、この前食べたからいいかとスルーしようと思ったら、「蒸し立てうす皮饅頭」という張り紙に目が・・・ふらふらと店に入り、すみません、あれください、と頼んでいました。
桜と黒糖があるというので、1個80円なので、両方1個づつくださいとお願い。
蒸したての薄皮まんじゅうをせいろの中から出してくれました。まあお土産屋さんぽいので、しょせんコンビニの肉まんと変わらないのかもしれませんが、でもまあ温かい薄皮まんじゅうというのにも興味があるじゃありませんか。
四角い黒い木のトレイにオレンジ色の紙をしいて出してくれました。こちらが桜。

こちらが黒糖。

外のベンチに腰掛けて、早速いただきます。皮は薄くてあんこはあつあつ。ふわふわ。
桜は桜餡。黒糖は、あ、あんこの種類メモしとくの忘れてしまった・・・まあしかし、熱々のおまんじゅうというのもおつなもの。あんまんに通じるものがあるかも。
こちらは、こどもにねだられて、買った白桃キャラメル。

よく観光地でご当地キャラメルがお土産にあったりして、ウケ狙いで味は微妙?なものもありますが、基本的に白桃が大好きなので、この白桃キャラメルはおいしかった。コンビニとかに売ってたらまた買いたいかも。
ふかしたてのお饅頭を食べて気分もうきうき。
花織を後にして、さらに小径を行くと、アイビースクエアにつきあたる手前の右側のお店が手焼き煎餅のお店で店先でせんべいを焼いています。
何人か観光客がむらがって、注文中。
こちらは、先日お土産で食べたので、また今度。つき当たりの道を左へ曲がってしばらく行くと、お目当てのだんごやが・・・
続く >>>
倉敷美観地区食べ歩きマップ
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