岡山倉敷和菓子三昧

岡山の和菓子屋さん応援ブログ♪

春の吉備路レポート2007その3:「たらちね」

吉備路もてなしの館で買った和菓子「たらちね」。赤米と黒米を使ったお饅頭が2種類、3個づつ入っています。

070416tara1.jpg

スポンサーリンク

「たらちね」の由来

同封されていたパンフレットを読むと、どうやら軽部神社に垂乳根の桜と呼ばれる枝垂れ桜があったそうで、乳神様として信仰を集めるようになったらしいです。

それに由来して名前をつけたのでしょうか。

今でもその桜があるのかどうかは、詳しく調べてないので定かではありません。

どおりで、なぜか吉備路もてなしの館で、わらび餅の隣におっぱいの形をしたクッキーが売っていて、「なぜここでおっぱいクッキーなんか売ってるの?」と疑問に思ったのですが、謎が解けました。

赤米

まずは、赤米を使ったお饅頭。

070416tara2.jpg

中のあんこは、甘酒としょうがの味。そういえば、国分寺の中の茶屋でも甘酒があったような気がします。

070416tara3.jpg

黒米

こちらは、黒米を使ったお饅頭。

070416tara4.jpg

中のあんこは黒ごまの風味。

070416tara5.jpg

どちらも、お饅頭はしっとりとして美味しく、味のバランスもとれていて、美味しくいただきました。

ただし、定番好きの家族は黒ごま味、しょうが味と聞いただけで食べませんでしたが。

わたしも、普通のあんこの薯蕷饅頭とどっちが好きかと言われると、やっぱり普通のあんこの方が好きですね。

おみやげに買って帰る分にはよいです。

黒ごまやしょうがの味がイケル口の方は、地場の特産品ということで、話しの種におみやげに買ってみてもいいかもと思いました。

スポンサーリンク