岡山倉敷和菓子三昧

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文近堂の可愛い鬼和菓子「茶屋町の鬼」/GW和菓子食べ歩き倉敷郊外ドライブ編その5

茶屋町の鬼:文近堂:倉敷市加須山

可愛らしい鬼の和菓子、文近堂さんの「茶屋町の鬼」。

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それにしても、なんで鬼?と思って、調べてみると、文化遺産オンラインという文化庁が運営するサイトにたどりつきました。

▼ 茶屋町の鬼 ちゃやまちのおに

こちらに少し詳しく掲載されていますが、茶屋町と言えば鬼、ということで茶屋町の秋祭りは鬼で有名だそうですね。

古くは吉備津陣社の温羅伝説に期限があるようです。

同じ県内なのに、知らなかったよ。茶屋町鬼太鼓の保存会もあるようです。ハートランド倉敷でも、演奏(演奏って言うのかな?)したみたいですね。一度見てみたいかも。

▼ 茶屋町鬼太鼓保存会のサイトはこちら  >>>

文近堂さんは、国道二号線から茶屋町駅へと向かう県道74号線沿いにありますので、モチーフに使われたのでしょうか。

さて、文近堂さんの茶屋町の鬼。なんとなく憎めない愛嬌のある顔をしています。

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中は粒あん。桃山なんだけど洋風、という感じの味。バターの風味が良くて、和洋折衷の結構おいしいお菓子です。

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茶屋町の鬼の原材料。「大山名人もなか」ってなってますけど、これは、誤植でしょうね。原材料も良い感じです。

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可愛い上に美味しい茶屋町の鬼、是非お試しを!

次回、文近堂ラストレビュー「大山名人もなか」です。

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